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あきたポタリング日記

ポタリングとは、気の向くままに自転車で散歩をすること。 四季の美しい風景の中を のんびり走るのが好きです。 気になるアイテムやオススメのコースを紹介します。(2016年8月にnaturumから引っ越し)

"意志"を持って高尾山 9/30

Travel diary

今日はランドナーで06/09/30 秋田の一部ブロガーの間で、雄和の高尾山に自転車で登り、名前を書いた石(意志)を置き、アトに登った人が取ってくる、という遊びが流行っている。私も先週の登頂時に置いてきたのだが、置いた石が1個だけだったので、既にない。そこでもう一度登って、意志を置いてくることにしたのだ。
HarropageさんロンリーROMさんgutskun ・・・・さーお次は? ==== 13:09 稲刈りの終わった芝野新田にて。「芝野新田」という地名の由来は、もともと芝草が生えた広大な原野(芝野)であったことに加え、藩政時代に新田開発したことから、その名がついた。写真ではバス停が写っているが、便は極めて少ない。
13:15 途中の雄物川サイクリングロードでは季節柄、このように栗が落ちているが、落ちたイガイガに実はホトンド残されていない。 通りかかった人が拾っていくのかな? 「山栗って小さいけどウマーなんですよね。」というロンリーROMさんの仕業なのか!?
13:19 雄物川にかかる黒瀬橋が見えてきた。 記録によれば、昭和36年に60m流失し、現在の橋は昭和44年に竣工したもの。 椿川と対岸の黒瀬を結ぶ大切な橋だが、幹線道路ではないため、交通量は少ない。地図はこちら
13:25 ひなびた雰囲気のある黒瀬橋を渡り、スグに左へ折れる。ここから水沢バス停まで、雄物川に沿った集落の中を抜けてゆく道がある。細道は、集落のはずれにある黒瀬バス転回場を過ぎると、森の中を走る道になる。
13:34 やがて舗装が途切れるが、路面は意外にシッカリしているので、28Cタイヤでも全く不安なく走ることが出来る。2本のワダチがシッカリ刻まれているので、きっと地元の人たぢは日常的に通っているのだろう。
この先雄和相川付近で、モンベルのツーリングフロントバッグを付けた自転車乗りの方とすれ違いました。 お心当たりの方はコメントください。 13:46 市指定文化財、街道の松。江戸文政年代(1818~1829)に篤志家により植えられたものと伝えられる。往時は道路の両側に数十本あり、見事な松並木だったというが、現在は6本を残すのみである。
13:54 女米木橋の国道分岐に立つ、いくどとなく見つめてきた、県民レクリエーション地域高尾山の標柱塔。今日はここから登っていかないので、このまま通り過ぎる。
14:03 高尾山頂を目指す、もう1つのルート「高麓沢林道」の登り口は、高尾温泉三ツ星館が目印になる。 (先人の風呂紹介サイトはコチラ) ここから右に折れて、黙々とヒルクライムを敢行していくことになる。
14:33 激坂対策で700Cランドナーに採用しているshimanoDEORE(掟破りのフロント22Txリヤ34T)を駆使して、ゆっくり登って約30分弱、林道の終点である、高尾山荘の前に着いた。 えっ!? ロンリーROMさんはママチャリを押して登って40分? 
14:41 山頂に登って高尾山荘の前で、風に吹かれてボ~っとしている時間が大好きです。これがあるから高尾山へのヒルクライムが続けられるのです。 ・・・・ヨメさんのこさえたオニギリがあれば最高face05なんですが・・・・(^^;)ゞ
14:52 ひと休みしたので、さっそく「儀式」にとりかかりる。 金曜日に登頂した「ロンリーROM意志」、今日のお昼に登頂した「gutskun意志」はシッカリしているが、「harropage意思」はやばそうだ。harropageさん、いってらっしゃ~いこりゃー冬を待たずに消えてしまうでしょう。
走行時間 2:29'10 走行距離 42.24km 平均時速 16.9km 最高時速 49.2km

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