あきたポタリング日記

ポタリングとは、気の向くままに自転車で散歩をすること。 四季の美しい風景の中を のんびり走るのが好きです。 気になるアイテムやオススメのコースを紹介します。(2016年8月にnaturumから引っ越し)

夜道も人生も明るく('-')

自転車の無灯火は危ないですよね。 私の住んでいるほうはイナカなので、都会のように街灯が多くありません。暗くなるのが早いこの時期、急に自転車が目の前に現われて、ドキッとすることがあるんです。 そこでハブダイナモをオススメします。またの名を「オートライト」と言いまして、街で売られているママチャリでは “暗くなると自動点灯” とかうたっているのがありますが・・・そうです、アレです。 フツーの自転車のダイナモ(発電機)は、タイヤの横っ腹のゴムや、リム(輪っかの金属部分)にローラーを押しつけて発電しますので、どうしてもペダルが重くなってしまいます・・・・・ついつい無灯火で走行する理由で、イチバン多いのがコレじゃないですか?
ハブダイナモは、この写真のように、タイヤの中心部分(「ハブ」といいます)で発電します。そして最大のメリットは、エネルギー効率が良く、漕いでもそれほどペダルが重たくならないのです。オートライトであれば、点灯し忘れることもありません。 電池の寿命を心配したり、交換したりする必要がありません。しかも車輪サイドに押し付けて回す発電機のような出っ張りもなく、回転抵抗や摩擦音もありません。スピードが乗ると驚くほどに明るいハブダイナモ『でも、ウチの自転車には付いてないもの (´・ω・`)ショボーン』 という方でもダイジョーブ! 今お使いの自転車の前輪を交換するだけでOK! ==== ハブダイナモフロントホイール/シティー車用 26インチ フツーの26インチママチャリは、このタイプが使えます。タイヤの空気を抜いて、前輪を止めているナット2カ所を外せば、前輪が丸ごと外れますので、交換も簡単に出来ます。(空気を抜かないと、ブレーキがタイヤに引っ掛かるのです。)
ハブダイナモフロントホイール/シティー車用 27インチ こちらは少し車輪の大きな、27インチ用のタイプです。リムテープを巻いて、チューブとタイヤを一緒に付け替えます。パンク修理にも応用出来る技術ですので、この機会にマスターしましょう。
ハブダイナモMTB用フロントホイール/VP20リム ママチャリだけではありません。 ハブダイナモはマウンテンバイクにだって適合します。 上の写真はσ(^^ )のMTBですが、使っているハブダイナモは、このタイプです。ペダルが重くなりませんので、上り坂だってへっちゃらデス。
ハブダイナモMTB用フロントホイール/TM840Fリム 上の商品のシルバーに対して、この商品はリムやスポークが黒になります。 私のMTBも後輪は黒いのですが、シルバーのほうが少し安いんですよね・・・どちらを選びましょうか。
ロード・クロスバイク用 ハブダイナモ付き 完組ホイールキット TKS700ロード・クロスバイク用 ハブダイナモ付き 完組ホイールキット TKS700  ヽ(`Д´)ノ ロードレーサークロスバイクにも使わせろ (゚Д゚#)ゴルァ!! という方のために、700C用のハブダイナモも用意されています。 便利であることは間違いないので、私もbianchiロードレーサーに使いたいのですが・・・ちーとばかし、値段が高いので悩んでいるところです。
ノーブランド ハブダイナモクロス用フロントホイール/PX645
ノーブランド ハブダイナモクロス用フロントホイール/PX645

こちらはナチュラムさんの取扱い商品です。
帰宅時間が遅いお子さんを持つお父さん、お母さん、いかがですか??

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