あきたポタリング日記

ポタリングとは、気の向くままに自転車で散歩をすること。 四季の美しい風景の中を のんびり走るのが好きです。 気になるアイテムやオススメのコースを紹介します。(2016年8月にnaturumから引っ越し)

自転車の歩道通行 一部解禁へ

自転車の通行区分や運転マナーについて協議を進めてきた警察庁の「自転車対策検討懇談会」(座長・岸田孝弥高崎経済大教授)は30日、児童、幼児による運転や、交通量が多く車道が危険な場合に限り、歩道での自転車通行を認める提言をまとめた。 

現行道交法では、自転車は車道を通行するのが原則とされている。提言を受け警察庁は来年の通常国会に自転車の歩道通行を認める道交法改正案を提出する方針。 提言は「自転車が絡む事故は年々増加し、全交通事故の約2割を占める。自転車の安全な利用を促進する対策が必要」と指摘し、子供が運転する自転車などの歩道通行を認めた。(11/30日刊スポーツ
 

このニュースを聞いて(見て) 「今さらナニを言っているの?」みたいな感想を持たれる方が多いのではないかと思います。 赤い文字で書いてある部分、実はそのとおりでございまして、自転車は車道を走るものです。 左のような標識がある歩道に限り、例外的に歩道を走れるのです。 しかもその場合でも、 「徐行する」 「歩道の中央から車道よりの部分を通行する」 「歩行者の通行を妨げることとなるときは一時停止する」といったことが道交法では定められているのですが、知ったこっちゃね~、ってノリで、ガンガン飛ばしているわ、ベルで歩行者を威嚇するわ、しまいにゃ歩行者をはねる事故も多いってコトで、道交法の改正なのです。
 ですからこんなふうに、止まれない速度で走ってくるなんて、もってのほかなのですが、秋田県内じゃ交通量が少ないので、レアケースだと見なされているのでしょうか、あんまり真剣に取り締まってくれないみたいですね。 もっとも私のように、キチンとキマリを守って、自転車で車道を走っていても、たまたま歩道から車道に下りてきた歩行者とぶつかってしまい、相手にケガをさせてしまう場合もありますから、どんな場合でも安全運転に徹しなくちゃイカンのですがね。。。( ‐‐)

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