読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あきたポタリング日記

ポタリングとは、気の向くままに自転車で散歩をすること。 四季の美しい風景の中を のんびり走るのが好きです。 気になるアイテムやオススメのコースを紹介します。(2016年8月にnaturumから引っ越し)

bianchiでポタリング 10/01

Travel diary

岩見川沿いの小径

ロードレーサーだってポタリングは出来ます。 細いタイヤで前傾姿勢の強いロードレーサーは、ミニベロやマウンテンバイクなどの自転車に比べると、どうしても常用スピードが高くなり、トップスピードに乗っていると停まりにくい(停まるのが嫌だ)ものですが、そこはあくまでも割り切りだと思います・・・Bianchi-Agosチームジャージを着ていたって・・・
長者山11:45 秋田市街地を離れて秋田空港へ向かう通称『空港道路』へ入り、いちばん最初に控える関門が、雄和の添川小学校近くにある長者山です。ここには今はなきMSU-Aの開校記念樹が植えられていますが、当時の学長は「とくダネ!」のコメンテーター諸星裕センセイでしたね。
戸米川小12:11 水沢橋を渡り、昨日の高尾山行きと同じルートを辿り、県農業試験場の近くにある、秋田市立戸米川小学校を通過。 この小学校は昨年創立130周年を迎えた歴史ある学校なのである。 「賀沢(とかざわ)」「女木(めめき)」「相(あいかわ)」をつなげて「戸米川(とめがわ)」。
左手子の日吉神社12:30 赤い鳥居の美しい、左手子の村社・日吉神社。 鳥居のスグそばでは籾の乾燥機がけたたましい音を立てて稼働していた。日吉さんということはおそらく境内には、神使のお猿さんがいるはずだが、それはまたの機会にして先を急ぐ。 この辺りは頭の中に地図がないので、道を間違えた。
中淀川小の跡地13:06 モブログでエントリーした、旧・協和町立中淀川小学校の跡地でひと休み。昭和55年4月に、旧・淀川小学校と統合し、新しい小学校として生まれ変わった。今年の4月にも訪れているが、花が咲いていると、ずいぶん雰囲気が違うものだ。 後方に佇むブランコが寂しい。
地下道で潜る13:39 やはり4月に走ったときと同様、協和境の地下道をくぐって行く。再び地上に上がった地点がちょうど上淀川宿、国道46号と国道13号の交差点の真ん前になる。 少々腹が減ってきたので、スグそばのMAXVALUで軽食と飲み物を買って、どこか落ち着いて食べられる場所を探すことにする。
唐松神社13:57 中世の館を模した観光施設『唐松城』に確かベンチや水場があったはずだ・・・と行ってみたところ、なんと老人クラブのミーティングを開いていたのでパス。(x_x) 唐松神社の境内を抜けて、再び駅前の表通り(と言っても店はホトンド閉まっているのだが)へ戻ってきた。
羽後境駅14:03 JR奥羽本線羽後境駅。2年前に現在の小綺麗な駅舎に改築された。ホームは1面2線の島式。駅舎側が秋田方面。反対側が大曲方面となる。 ホーム東側に秋田新幹線の2線のすれ違い線が儲けられている。 大仙市に管理を委託されている簡易委託駅
和ピア14:27 500人収容の大ホールを持つ大仙市協和市民センター「和ピア」の前庭で休憩させてもらい、ついでにトイレを借りる。 すぐとなりには「サンスポーツランド協和」があり、電光掲示板付きの立派な野球場を持つ。ロンリーROMさんを探してしまったが、今日は県内の病院対抗野球大会(?)が行われていた。
あ!こまち!!14:52 協和から船岡の峠を越える。ロードレーサーではどうなることかと思ったが、それほどツラク感じなかった。私も踏める足になってきたのか!?(そんなハズはない)写真は国道と鉄道が岩見川を越える地点。江戸時代には「一の渡し」と呼ばれ、羽州街道を通る旅人はすべて渡しの舟を利用して川越えをしていた。
和田駅15:11 稲刈りが進む田んぼ。その向こうに見える妙な建物は、JR奥羽線和田駅(南口)である。秋田市のベッドタウンとして開発が・・・・思ったほど進まないが、駅前駐車場は無料で停められる(もちろん駅の利用者のための駐車場)ので便利。
走行時間 2:42'09 走行距離 56.33km 平均時速 20.8km 最高時速 55.3km

広告を非表示にする