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あきたポタリング日記

ポタリングとは、気の向くままに自転車で散歩をすること。 四季の美しい風景の中を のんびり走るのが好きです。 気になるアイテムやオススメのコースを紹介します。(2016年8月にnaturumから引っ越し)

秋風を求めて高尾山 8/27

Travel diary

8月最後の日曜日、昨日からの好天がそのまま続き、ジリジリとした日差しが眩しいが、せっかくのイイ天気の休日に、2日も続けてポタリングでお茶を濁すというのも忍びない。そこで今日はサイクリング装備で700Cランドナーを登板させることにした。icon16 中臺神社11:57 ここは秋田市雄和芝野新田の村社・中臺(中台)神社。地図はこちら 前日のポタの帰り道、真っ赤な鳥居が目に止まったが、既に日没に近かったため、次回へ持ち越したのだ。下草もキレイに刈られ、地域の方々から大切にされていることがわかる。例祭は6月17日。
12:19 秋田県随一の大河・雄物川を黒瀬橋で左岸に渡る。陽光で水面がキラキラと輝き、とても美しい。こんな日はきっと、カヌーで雄物川を下ったら気持ちいいだろうなぁ。 渡ってすぐに左折、しばらくは集落内の舗装路を行くが、やがて森の間を抜ける、気持ちの良い道になる。
ナチュラムさんのカヌー人気ベスト4です。 いったいどれを選んだらいいのでしょうね、目移りしてしまうし・・・なにしろ私にはよく判りません。(><)
==== 僧形八幡像12:35 さて、道はやがて水沢に出る。ここ水沢の八幡神社には、僧形八幡像(お坊さんの姿をした八幡大神の像)があり、秋田市文化財に指定されているという。もちろんご神体であるから本殿に安置され、外からは見ることが出来ないが、神社周辺はキレイに草が刈られ、石段も修復されていた。
13:25 女米木から国道341号を高尾山に向かう。クリックで拡大登り口にある水場(簡易水道の水源か?)で1Lボトルに水を満たして登坂開始。ちなみに右の写真はロンリーROMさん残念の地。あとチョットでしたね、次回はリベンジ!
14:15 麓から私の足で30分チョット、かな~りバテバテですが、テッペンまで登ってきました。ススキを揺らす秋風に吹かれて大休止。 途中の木陰は涼しくてイイんですけど耳元でブ~ンブ~ンと虫がまとわりつくのには閉口します。いくら虫よけスプレーを吹き付けても、汗で流れてしまい、効果が続きません。
14:28 帰り道は5/21の高尾山ポタリング(ポタだなんてゴメンナサイ、サイクリングですね、見栄はってました)で通った高麓沢林道を下っていきます。Vブレーキに慣れた方は何とも思わないでしょうけれど、今日はカンチブレーキランドナーですから、減速も力一杯、必死です。眼下に蛇行していた雄物川が、だんだん大きく見えてきました。
14:33 地元出身の俳人石井露月が「清水あふれて大川に注ぐなり」と詠んだ名所の清水。冷たく味が良いとされ、長年地域の飲料水に利用されてきました。 簡易水道の普及で飲料水としての役目は終わりましたが、飲食店での利用や茶道で使用するため、町内外から水汲みに訪れる人は絶えません。

  自己責任で利用を  石巻の清水そばに「注意」書きの看板が立ち、「この水は湧(わ)き水であって滅菌等の処理はされておりません」と書かれている。清水を管理している女米木集落同栄会と、旧雄和町秋田市)の連名だ。少なくとも簡易水道の役目を終えた昭和62年以降は定期的な水質調査は行われていないという。 県内のわき水は古くから愛飲されており、先人たちがその安全性を示してはいるが、その多くは行政などのお墨付きがあるわけではない。一方、使用に法的な規制があるわけでもなく、従って「湧水の利用はあくまでも自己責任で」ということになる。 わき水の衛生面について、県生活衛生課は「有害物質が含有している危険性も考えられる。定期的な検査管理によって水の安全性が確保されているわけではない以上、飲用は控えてほしいといわざるを得ない」とし、「観光スポットとして積極的に訪れた人に飲んでもらうつもりならば、市町村なりがちゃんと衛生的な処置をすべきだろう」と話している。

14:50 女米木から雄物川を渡った対岸が雄和種沢。ここには観光リンゴ園があり、10月にはもぎ取り体験ができる。 またもぎ取りしなくても、市価より安く販売しているので、秋のサイクリングにはオススメポイント。Zizou家も毎年、家族で訪れている。
15:47 雄和妙法糠塚、華の里にある農産加工所「味工房」。アイスクリーム&シャーベットの2色盛り¥250は絶品!営業時間:AM8:30~PM15:30、月曜日定休。 食べたいのが、何しろ財布を忘れたので・・・仕方がない、子ぢぞうをアイスで釣って、ヨメに迎えに来てもらい、クルマに積んで帰った。
ところで、店の前の木陰でマッタリしていたら、少し離れた公衆トイレの前に、ドコからかランドナーに乗った男性がやって来た。 声をかける間もなく走り去ったが、薄緑色の「BSトラベゾーン」だったように見えた。 お心当たりの方はコメントください。

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