あきたポタリング日記

ポタリングとは、気の向くままに自転車で散歩をすること。 四季の美しい風景の中を のんびり走るのが好きです。 気になるアイテムやオススメのコースを紹介します。(2016年8月にnaturumから引っ越し)

DAHON+アヘッド化=イイカンジ

【NEWS】とうとう ワタシの愛車、DAHONナチュラムに登場しました。 コストパフォーマンス抜群の高品質な作り込み、是非あなたも体験してみてください。


DAHON(ダホン) メトロD6DAHON(ダホン) メトロ ダイナモDAHON(ダホン) ヴェローチェD7DAHON(ダホン) カーブD3
DAHON(ダホン) ミューP8DAHON(ダホン) カーブSLDAHON(ダホン) スピードプロTTDAHON(ダホン) ミュー XXV
 折り畳み自転車はDAHONをオススメします。 私もDAHONに乗っています。 安かろう悪かろうも多い中で、この自転車は信頼性の高いDAHON製フレーム使用で品質も高く、折り畳みにはもちろん工具無しで10秒ほどで完了!

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σ(^^ )の愛車、DAHON SPEEDは2003年モデルからハンドルの高さを変えられる「アジャストステム」が採用されました。自分の乗りやすいポジションに調整することが出来ますので、これはハッキリ言って、とっても有効な装備です。 が、私の愛車は2002年モデルなので、コチラの写真にありますような冗長に伸びた長すぎるポスト一体型のハンドルが付いているだけで、お世辞にもスポーティなポジションではありませんでした。 そこで彼方此方のサイトを参考にして、自分の乗りやすいポジションに改造しようと考え、手始めに、「アヘッド化」を目指して作業してみることにしました。
自転車を改造すると、メーカーおよび販売店の保証を受けることが出来ません。改造は細心の注意と自己責任でお願いします。改造作業に自信のない方、自己責任が取れない方は、購入時のままでお乗りになることを強くオススメします。
==== ハンドル周りに付いているパーツをすべて外してます。 ハンドルのポストのストレート部分(テーパーしていない、まっすぐな部分)を、パイプカッターや鉄鋸を使って切断します。この部分のポストの外径は約32mmあり、あまり小さなパイプカッターでは切断できませんから、カッターを購入するときはご注意ください。・・・かくいう私は28mmまで切断可能のパイプカッターしか持っていなかったので、鉄鋸と併用して何とか切断することが出来ました。(^^;) なお、ケガを防ぐため、作業のときは軍手をハメましょう。
ハンドルの字型の部分を切断しました。余談になりますが、SPEEDのハンドルは真っ直ぐではなく、ご覧のようにクネクネとBendしていますので、メーターやライト、バッグ類を付けるときに難儀していました。アヘッド化を思い立った理由のひとつが、ココにもあります。
切断面のバリを、ヤスリを使って、内側と外側、どちらも丁寧に落としていきます。ヤスリはしっかりした商品を使うこと。ヤスリに限らず、100均ショップで売っている工具を自転車に使うのは止めましょう。クオリティや精度が低すぎて、痛い目に遭うことが多いです。切断面はキレイになりましたが、パイプカッターで付いてしまった傷が気になりますね・・・なんとかならないかな。
ハンドルポストの内側を覗いた写真です。ポストに使われているパイプ(鋼管)は、ご覧のとおり造管時の溶接跡がバリ状に残っている(そりゃ、フツーは内側は見ないものナ~)ので、これは念入りに落とします。これはアトアト非常に重要なポイントになりますので、手を抜かないでシッカリ作業しましょう。
ポストを切断して、切断面にヤスリを掛けたら、念のために錆びないように塗料を塗っておきます。写真はカー用品店で売っている「ホルツ サビチェンジャー」というもので、錆に塗布すると、黒い防錆皮膜を形成するので、塗料ではありませんが、よく使っています。
日東のシュレッドレスコンバーター(「なんちゃってアヘッド」と呼ぶらしいです)、それにアヘッド用ステムを用意します。シュレッドレスコンバーターは各サイズがありますが、私が使ったのはMTC-03(コラム径28.6mmを28.6mmのアヘッドに変換する)です。アヘッドステムはdixnaロードAヘッドステム 60mm。ステムの長さは好みによって・・・というところですが、あまり長いのも乗車ポジションがきつくなります。
ハンドルポストにシュレッドレスコンバータを嵌めて、仮締めしたところです。 パイプカッターでポストに付いてしまった傷を巧く隠す方法はないか・・・で思いついたのが、シートポスト用のクランプです。grungeの31.8mmシルバーを使ってみましたが、思った以上にフィットしている感じです。
ハンドルバー、そしてステムを取り付けました・・・・なんだかとっても個性的な色の組み合わせですね。乗車中に緩むことのないように、それぞれのネジは、六角レンチを使ってシッカリ締め込みましょう。(壊さない程度に・・・)
ハンドルバーは家にあった日東B853AA パープル 560mm。たしかウエノクラシックで500円だったのを買ってきたような記憶があります。このままでは長すぎるので、パイプカッターで両端40mmずつカットして、バーエンドバーを付けています。
いちおう、これで、できあがりです。ハンドルポストの内側のバリは落としましたか? シュレッドレスコンバーターのボルトは、締めましたか? くどいようですが、もういちど確認してください。この確認を怠ったために、走行中にステムごとハンドルが抜けてしまい、顔を4針も縫うケガを負ったマヌケがいます。σ(~~ ;)

参考URL http://www5a.biglobe.ne.jp/~ehara/html/kaizou.htm

(2003.8.31.written by Zizou)