あきたポタリング日記

ポタリングとは、気の向くままに自転車で散歩をすること。 四季の美しい風景の中を のんびり走るのが好きです。 気になるアイテムやオススメのコースを紹介します。(2016年8月にnaturumから引っ越し)

Summer

ダテバイク

昨日の土曜日は秋田から鈍行列車を乗りついで、仙台まで往復してきたのですが、お昼ごはんを食べようと仙台市内を歩いていましたら、なにやらステキな電動自転車が歩道橋の下に並んでいました。

7月10日 土崎へポタリング

7月10日(日)ちょっと思い立って、秋田市の北の方角にある港町 「土崎」を目指してBROMPTONでポタリングに出かけました。 国幣小社 古四王神社。社伝では、崇神天皇の時代、四道将軍大彦命が蝦夷を平定するため北陸道に派遣された折、北門の鎮護のために武…

5月の上洛-1

ことしの5月に大阪方面へ研修で出張したときに、一緒に自転車を連れていきました。 今回はフンパツして、プルマン型開放式A寝台の下段をリザーブしました。個室でもないのに、1万円以上も払うのはもったいない気もしますが、今やこの日本海と、急行きたぐ…

8/30 行(え)ってく~るど田沢湖-2

秋田県センチュリーラン大会2009 秋田県センチュリーラン大会、帰り道です。

8/30 行(え)ってく~るど田沢湖-1

秋田県センチュリーラン大会2009 というわけでワタシ、本日行われた第24回秋田県センチュリーラン大会 『行(え)ってく~るど田沢湖』160kmコースに参加してまいりました。 (コースはコチラ by ALPSLAB route) 6:10 朝のエフエム椿台。 勇者がゾクゾクと…

2009年 夏オフ3日目(最終日)

2009年8月9日(日) 最終日は家に帰るだけ、みなさんノンビリと起きてきました。 これは新婚ジェイくんの愛犬、バイザーカブって、なんかオシャレですよねぇ。 ウチの駄犬ホクトとは大きな違いですな…比べる時点で間違っていますが。 出発を前に、参加者のみな…

2009年 夏オフ2日目

2009年8月8日(土) 夏オフ2日目は、Maria さん主宰の「昭和の香りコース」に参加しましたが、 そのMariaさん、富士吉田の付近で、いきなりパンクに見舞われました。 最初に訪れたのはここ、鳴沢村にあります、その名も「魔王天神社」。 本殿が無く、拝殿のみ…

2009年 夏オフ1日目~湖畔ポタ篇

平成21年8月7日(金) さて、河口湖駅に着きましたので、輪行の荷をほどいて、走りましょう。 と駅前に、開業時に使われた「モ1号」が鎮座しているのが見えました。富士急行の全身である「富士山麓電気鉄道」が1929年(昭和4年)の開業に際して新造した車両で…

2009年 夏オフ1日目~鉄道篇

平成21年8月7日(金) 旅のスタートは、目黒駅から山手線輪行。ラッシュ時間はハズしたハズだけど、 首都圏日常茶飯事のダイヤトラブルによる遅延・・・線路内立ち入りだそうな。 新宿駅からは、中央本線大月駅まで直通のE233系電車に乗り換えます。 大月駅か…

2009年 夏オフ前夜2

2009年8月6日(木) 東京2日目は、ハハとムスコと3人で亡父の墓参りを済ませた後、 久しぶりに「ミシュラン”三つ星観光地」高尾山へ行ってみることに… 京王線の準特急で高尾山口に着いて、まずは名物トロロそばを食します。 片道470円、往復900円のケーブルカ…

2009年 夏オフ前夜1

この夏、folomy FCYCLE 恒例の夏オフに初参加させてもらいました。 パソコン通信ニフティサーブからの流れを汲む自転車愛好家の集いで 山中湖畔のペンションを借り切って自転車とビールを楽しむのです。 2009年8月5日(水) 秋田駅でビールを買い、ムスコと秋…

中の沢林道&国見山林道2 -tour review-

2001年7月7日 秋田市南郊 国見山林道 全線舗装の林道。 秋田市の南西に位置する稜線上を走りぬける、たいへん景色の良い道です。 国見山に登れば秋田市街、日本海、さらに霊峰太平山を一望することが出来ます。 前半からのつづきです 10:10 田んぼの中を走…

中の沢林道&国見山林道1 -tour review-

好評のサルベージシリーズ(爆) こんどは8年前、2001年の記録です。 現在は伐り倒されてしまって、二度と見ることのできない、秋田市雄和にあった 「伊勢参りの松」の勇姿を、昔話のエピソードとともにご紹介いたします。 2001年7月7日 秋田市南郊 国見山…

男鹿半島ツーリング2 -tour review-

首都圏は梅雨が明けたみたいですね。いよいよ夏休みが近づいてきましたので、季節ネタっていうことで、青い海が美しい男鹿半島ツーリングの記録をサルベージしてきました。 ただし7年前に走った記録なので、男鹿水族館が古かったり、戸賀の道路が拡幅前だっ…

男鹿半島ツーリング1 -tour review-

首都圏は梅雨が明けたみたいですね。いよいよ夏休みが近づいてきましたので、季節ネタっていうことで、青い海が美しい男鹿半島ツーリングの記録をサルベージしてきました。 ただし7年前に走った記録なので、男鹿水族館が古かったり、戸賀の道路が拡幅前だっ…

仁賀保の街並み

秋田県沿岸部で最南端の「にかほ市」を訪れました。 仁賀保といえば秋田の銘酒「飛良泉」の蔵元が建つ町として知られます。鳥海山の麓、秋田県の日本海側の南端に位置し、細長く延びる人口約1万2千人の海、山、平野と自然に恵まれている町である。米、海産…

6/13 補陀寺の羅漢堂

秋田市の文化財に指定されている補陀寺の山門は、脇に階段があります。 上っていくとそこには、十六羅漢像と阿弥陀如来像が安置されています。 1999年に開創650年を記念して改修され、誌が掲げられています ・・・黙って入っていったけど・・・よかったのか…

6/13 仁別の藤倉神社

仁別の藤倉神社。境内地に建つ案内看板によれば、以下のとおり。 当社は、今をさかのぼる千二百余年の延暦年間、征夷大将軍坂上田村麻呂が東北進攻の折戦勝祈願をしたとの伝承がある。その時に藤の巨木を影向の神体として藤倉大権現を祀り、併せて大悲千手観…

6月20日の目的地。

民主党の小●さんが「天の声」で受注させる業者を決めたと されることで全国的に有名になった、秋田県立武道館です。 まーイキサツはともかく、秋田わか杉国体に間に合わせて キチンと発注どおりに立派な建物を建ててくれたわけです。 だから、何もコメントす…

6/13 仁別の洞門

秋田市の中心部へ向かって流れていく「旭川」に沿って走る 仁別サイクリングロード(旧・仁別森林鉄道の軌道敷跡) 随一の名所(迷所?)と言われる「洞門の橋の洞門」。 この洞門がどのような由緒で掘られたものか定かでないが、 かの有名な人気サイト「山…

6/13 重要文化財「藤倉ダム」

東北地方で最も古い上水道専用ダム。1993年に「土木近代化遺産」としては全国で初めて国の重要文化財に指定された。ダムからの水の流れと石積みのダム、赤く塗られた堤上架橋が周囲の風景に合っている。 大分県の白水ダム、愛知県の長篠堰堤とともに、日…

6/13 仁別林道と中の沢林道

県営旭川ダムから細い取り付け道路を降りてくると、 未舗装の林道が分岐している箇所に出てきます。 「仁別林道」は東北森林管理局(秋田市)の管理する 仁別森林博物館へ向かう、対向2車線の林道です。 「中の沢林道」は、釣りキチ三平のロケ地にも選ばれ…

秋田県営旭川ダム 6/13

務沢自然研究路の入口から、旭川をはさんだ対岸まで、 県営旭川ダムの上を、歩行者は通行することができます。 (車止め部分を担いでいけば、自転車も通行可能です。)

務沢自然研究路 6/13

秋田県の管理する旭川ダム事務所前からサイクリングロードが始まります。 相変わらずですが通行止めの看板が出ております。 700x28Cロードでは手に負えないかも知れないので まず今日のところはカンベンしておいてやるゼ…(^^;)ゞ ググってみましたところ、…

太平山リゾート公園 6/13

金文字のカンバンに彩られた「太平山リゾート公園」。 平成3年に開業し、総工費378億円を費やしたリゾート開発施設です。 秋田市が44%出資した第3セクター「太平山観光開発(株)」が施設建設 及び運営を行う、テニス、ゴルフ、スキー、ホテルの一大リゾー…

木曽石の風景 6/13

ヴェトロ のある木曽石集落には、かつて秋田市最後の分校 「秋田市立大平小学校木曽石分校」がありました。 在りし日の木曽石分校。(2005年5月) 木曽石とは岐阜県中津川市で採取される花崗斑岩で・・・ 上の写真とほぼ同位置から撮影した現在の木曽石分校…

きょうの目的地「木こり庵」

「太平山リゾート公園」にある十割そばの店「木こり庵」で 石臼挽き更科そばの大盛り620円をいただきました。 ホントのお目当てはコッチだったりして・・・ (よい子は真似しないように)

経由地その2「太平山スキー場OPAS」

スキー場の駐車場で開かれていた、東北電力主催のフリーマーケット。 6月6日開催予定だったのが、雨天のために1週間順延されたみたいでした。 子供が小さかったら、古着なんか買い占めるところなんでしょうけど、 残念ながら食指が動くようなモノは見つかり…

経由地その1「グラススタジオ ヴェトロ」

秋田市郊外、森の中のガラス工房「グラススタジオ ヴェトロ」さん。 ==== 大きな地図で見る

いつものゲートを通過。

太平木曽石 三吉神社の大鳥居。(太平八田) パラパラ降っていたニワカ雨もあがり、青空が広がりました。